ニチレイL最終日 | パット上達ブログ

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最終ホールを迎えて最終組の3人が首位Tで並ぶという大接戦で1打1打に息をのむような展開でした。

 

#18(パー5)では第2打を左BKに入れた比嘉真美子が脱出に2打を要したうえ右奥のカラー、ここから2パットの△で脱落。

 

ここを〇とした鈴木愛と高橋彩華(ともに-9)のプレーオフへ。

高橋のティーショットは左の木に当たりFWBK手前のラフ。FW左へ出してから手前≒10mへオン。

先に第2打でオンしていた鈴木より手前≒2mでした。

パットを先打した高橋のラインは鈴木の参考になったと思いますが、鈴木はそれに関係なく自分のルーティンを通して2パットの〇(*1)。

高橋も2パットでパーでしたから、鈴木のこの試合2連覇となりました。

鈴木は2週連続のV。

 

先週は「サントリーL2019」、昨年のこの試合は「ニチレイL2018」でした(昨年もプレーオフでした)。

 

2打差の3位は小祝さくら、河本結、三ヶ島かな、比嘉真美子でした。

 

いくつか気を付かせてくれたこと

1.鈴木のパットのフォワードプレス
  最近は手首の動きが大きくなってきています。

  こうすることでテークバックへスムーズに入れます。

  しかし、#15(パー4)のパーパット上り≒を左に外しました(△)。

  フォワードプレスするときにはフェースの向きが狂わないように。

  そして、ロフトがZEROになる迄手首を左に移動するのが理想です。

  慎重な鈴木のルーティンですが、ここが少し疎かのようでした。

2.高橋のパット

  特徴は右手をクローにグリップします。

  女子アマを制している(2016年)だけあって、落ち着いています。

  利き目は左です。

  ラインを読むのにエイムポイント法を使っています。

  これはこれで有効な方法です。

  しかし、これで一義的にラインが読めるわけじゃありません。

  鈴木のように低い姿勢からラインを読んで最終決定とすべきです。

  なお、#9(パー4)のパーパット≒50cmをひっかけたのは驚き。

   アマのような微笑ましさを感じました。

3.比嘉のパット

  #16(パー4)のパーパット≒2mでしたが、返しのタイミング。

  少し速かったですね。カップ左縁に蹴られて△。

興奮しながらも、いろいろと勉強させられました。

 

*1:先打者のパットを見る人と見ない人がいますね。

   これについてはいつかUPしたいと思います。

 

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