プラムボッビング | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

ALBAの「功者のライン読み」に「プロが良くやってるけど、パターを吊ったらラインが見える?!」という記事があります。

 

R・ファウラーがやってる写真があるので、興味を持たれる方もいらっしゃると思います。これプラムボッビングと言います。

 誤解されてる方が多いので、補足させていただきます。

 

パターを真っすぐに吊るすのは無理

と言っても、パターを吊るしたら真っすぐ鉛直線を指しません。

パターヘッドの重心はシャフトのセンターにはないから、その影響を受けるのが原因です。

 

ではどうするか。

上の図のように、パターを吊るした時に鉛直線が出るようにパターを回転させて、利き目で見た時に鉛直線が出るようにします。

背景に鉛直な柱の角の線に重なるようにするとやりやすいです。

 そしてこのとき利き目の正面に来る位置にマークしておきます。

 (上の図では▼です)

グリーン上でパターを吊るときに、この▼が利き目の正面に来るようにすれば、鉛直な線が出来ていることになります。

 

Green Keeperはこの▼をウェッジにもつけています。アプローチで傾斜を読むときに使えるからです。

 

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