変則太グリップ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

今季「アクサL」で初Vの河本結。

パットが冴えていました(平均27パット)がその前週は33.67パットでしたので、劇的にパットが改善されています。

その秘密はキャディ(弟の力さん)のお勧めのグリップにあったようです。「週刊パーゴルフ」(2019年NO.15)から一部を引用させていただきます。

 

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入れたいという気持ちに脳が反応して(利き手の)右手を使いすぎてしまう。その右手の意識を消すために四角く太いグリップを装着することと、クロスハンドで握ることにした(なんと、初日の朝のことだそうです)。

力(リキさん)が「これで行け」とこのパターしか入れてこなかった。

開幕からパッティングが不調だったこともあり、私も決心がついた。

通常の使い方なら広い面を自分に向けて挿すのだが、このパターは広い面をストロークの方向(ターゲット方向)に向けて挿してあるので、フェース面を意識しやすくなり、クロスハンドで右手の意識を消してるので、左掌でフェースの向きを感じ取れる。

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試合の当日の朝にパター、グリップを変えるというのですから、豪胆ですね。若い感性が上手くパターを使いこなせてのツアー初Vに繋がりました。

ショートパットをひっかけるとか、右手を使いすぎる方は、このやり方参考になるのではないでしょうか。

 

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