サントリーLオープン最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

3日目の残りを#9からスタートした鈴木愛は出だし2ホール連続△としたので、左足首痛が悪化したのかなと心配しましたが、最終ホールで〇とした1打が効いて3rdRNDを終わった時点で-9の首位。

2位の河本結を1打リードして4thRNDとなりましたが、気が張っていたのか足首を気にかける様子も見られなかったですね(TVでは)。

 

4〇2△とした鈴木が通算-12でV。

PRGRレディース(→「PRGRレディース2019」)に続き今季2V、JLPGA通算11Vとしました。

 

1打差の2位は比嘉真美子、更に1打差の3位には穴井詩、河本結、新垣比菜でした。

 

勝負の決め手はやはりパットでした。

#16(パー3)で鈴木は右にやっと乗ったって感じ(ピンまで≒15m)で、ここからは斜めに下の段へ、そして下って下ってというグリーンですから「寄るか寄らないか(わからない)」難しいパットだと、アンバサダーの宮里藍が解説していました。見てても緊張の場面でしたが、GreenKeeperの岡目八目のタッチは得ていましたので心配はしていませんでした。ところが想定以上に弱いタッチで、届かないのではと思った転がりはトロトロとカップ右手前≒20cmで止まりました。これでパー。

鈴木のパットの巧さが光ったパットでした。

このパットが寄らずに3パットでもしていたら、勝負の行方はどうなったかわかりませんね!

 

この時点で先の上がっていた比嘉真美子を1打リードの首位をキープ。その後#17(パー5)で〇、#18(パー4)で△としましたが、1打リードを守り切りました。

 

鈴木のパット。

前にも書きましたが、下半身の重厚な安定さ。

そしてボールが2mくらい転がり出るまで目線をボール(の有った)位置にキープしているので、上田桃子の言う「軸が流れない」ストロークが出来ています。

 

グリーン(六甲国際ゴルフ倶楽部)の仕上がりも良かったですね。

選手の皆さん総じてパットが良かったですが、グリーンの良さも貢献しているように思いました。

 

あ、鈴木愛のショットからヒントを得ました。

鈴木は(4スタンスの)A1、私はB2なので合うかどうか朝練で試してみたいので、この週末が待ち遠しいGreen Keeperです(笑)。

 

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