水準器で測る | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

畑岡 奈紗は練習ラウンドの時にグリーンの傾斜を測っていると報道(→「畑岡、水平器で傾斜ラインを調べる」←日刊スポーツ)されてからもう3年近く経っています。

 さすがNASA奈紗、やることが科学的です。

 

やれば、誰でもできることですが、畑岡は水準器を使って、物理的な数値と自分の感覚的な数値との照合や確認を行い、それを実戦に活かすということです。

 感覚はかなり日替わりなところがあるので、物理的な数値と確認しながら、その日の感覚を活かして行こうとするのはまさに科学的と言えます。

 

競技や公式戦に出場なさっている方は、練習日にこういうデータ収集も武器になるのではないでしょうか。

 

なお、畑岡が使っている水準器はお母上が買ってくれた米国製で約¥7Kだったそうですが、今は¥1Kくらいのものがたくあんありますし、スマホのアプリで無料で高精度に計測出来ます。

 

で、私ですか?

私も急傾斜などでは測りたくなります(笑)。

昔、東京よみうりの名物ホール(#18パー3)の傾斜を測ろうと思い傾斜計を持込みましたが、あたふたして(-_-;)出来ませんでした。

その後、本職のグリーンキーパーが傾斜を公表(「月刊Golf Digest」2017年NO.2)してくれていますので、何としても確認したいなとチャンスをうかがっています(笑)。

 

いつもご協力頂き感謝してます。

今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。