3パットしないコツ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

パーオンしても3パットして△。こんな悔しいことってないですね。

そんな時は「重心パッティングのススメ」の著者、大本研太郎さんの記事はいかがでしょうか。

GOLF TODAYのGOLFサプリから一部を引用させていただきます。

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3パットしないパッテングのコツ:

   距離に応じて“方向”と“距離感”の配分を変える

 

ショー トパットは方向性を重視すれば 1パットの可能性が高まり、3パットの危険性は減ります。

ロングパットになると距離も方向も合わせにくくなりますから、どちらかに集中すべきです。極端な傾斜を除けば 10 mのパットで、10 m曲がることはありません。だからロングパットは“距離感”優先でいいのです。ショートパットでの3パットは方向のミス、ロングパットでの3パットは距離のミスが原因といえます。

 

方向と距離勘(原文は感)の配分は

 ショートパット:方向8:距離勘2

 ミドルパット :方向5:距離勘5

 ロングパット :方向2:距離勘8

 

ロング、ミドル、ショートの距離は、平坦または上りのラインで判定します。下りのラインは3倍カウントになります。

 平坦または上りで6mがミドルパットの距離の人なら、下りの2mはミドルパットの距離になります。

 

更にいろいろ有益なことが示されています。

詳しくは→「3パットしないパッティングのコツとプレイ・タイプ別パター45機種のご紹介」をご覧願います。

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下りは3倍という割り切り方、実は私もやってます。

ラインが読めない時は平坦地の曲がり具合が1とした時、下りは3倍の曲がりと見ます。

 逆に上りは3分の1の曲がりと見ます。

いずれも斜度次第なんですが、読めない時は考えてもダメなんですよね。感性の問題ですから、理性でそれを得ることはできません。

 なので、こういう風に割り切る。これもストレスを過大にさせないラウンドのテクニックかと思っています。

 

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