フォローは小さく | パット上達ブログ

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アマチュアはフォローを大きくとる方が多いようです。

→スコア90台の方の65%がフォローを大きくとっています。←GDOです。

実は私もフォローを大きくとっています。

 

ところがパットの名手は大きくは取らないですね。

上記記事の続きに武藤俊憲が次のように書いています。

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『小さく』コツン!が正解の一部を引用させていただきます。

 

パッティングの名手と呼ばれている人は、僕が見る限り、皆コンパクトな振り幅で、インパクトはしっかりボールをヒットしています。

 ですから、フォローは『小さく』、コンパクトにコツン! が正解。

 僕も普段からそういうストロークを心がけています。

 

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距離勘を作る過程で、人それぞれのやり方が出来上がってくるのだと思います。私は過去に現場でショートする場面をイヤというほど味わってきたので、それじゃあフォローを大きくしてショート分を補おうと考えたせいなのか、フォローが大きいです。

 さらに言えば、私の場合はしっかりしたインパクトを得るためにはフォローの大きいストロークの方が芯を捉えやすいということも理由です。

 

しかし「ボールを突く」イメージを使うようになってきてから、フォローが少し小さくなっています。多分これは成長じゃないかなと思っています(笑)。

 

 なので、これからも突くイメージを続けたいと思います。

このやり方は距離勘をつかめている方に向いていると思います。

距離勘のおぼつかない方にはかえって危険かも、です。

 

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