ミズノopen最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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モンスターと言われる8000yds超のコースで、前日(3日目は最長の8016yds)に66という大会レコードを出すって、池田勇太こそモンスター?!って驚いたのですが、勝負はまた別かも、と見ていたら、最後まで落ち着いたプレーで逃げ切りました(-7)。

 今季初Vで昨年の「ダイヤモンドカップ2018」に続くJGTO通算21Vとしました。

 

1打差の2位はC・キム。

更に2打差の3位に朴相賢、G・チャルングン。

 

池田は最難関と言われる#17(パー3)で、右≒1.5mに寄せたのを外して△。キムは右≒1mを入れて〇。1打差に迫られました。

 

しかし、全く動揺していなかったですね。

 

#18(パー4)でキムは下≒10mへオン。→左1.5mでパー。

池田は右下ギリギリ≒8mへオン。→左を抜けて≒50cmでパー。

第2打をこの場面で右下に攻める勇気とそれが出来る力はこの試合の勝者にふさわしいと言えます。

 

池田のパットは、手首がラインに乗って行くストロークです。

フォローを大切にしてボールをラインに乗せてゆくといえます。

 

池田は今では珍しいL型パターを使っていました。

「白樺組さん」の記事「男女優勝者の陰にジャンボ尾崎」にこのパターのことがUPされています。

 

私も昔はL字型を長いこと使っていました(M社製)。

難しいパターと言われてますが、芯を喰った時の転がりは卓越していると思います。マッスルバックの軟鉄アイアンのような切れがあります。マニアックな方には堪らない魅力ですね。

 

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007+TYEE  13.5feet 23.5