関西OPEN最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

一昨年のAbemaTVツアー賞金王で初シードの大槻智春がJGTOツアー初Vです。

プロ転向10年目ですから、まさに悲願成就ですね。

 

最終日中盤から後半にかけて乗りまくっていました。この日は100%のパーオン率で7〇ノー△。

同じくこの日快調に飛ばした星野陸也は9〇ノー△。

 

ともに-19でプレーオフ(P.O.)。

本戦で#17(パー5)で星野に一打リードされましたが、#18(パー4)で〇として並んだこのホールを使ってのP.O.ですから、この期に及んでも乗れていたのではないかという落ち着いていたプレーでした。

短いパー4なので、両者果敢に1オン狙い。

「刻んで負けたら悔しい」(大槻)とガチンコ勝負でした。

 

P.O.4ホール目の大槻の≒3mのパットはほぼ本戦のそれと同じでした。で大槻が「イメージ通りに」これを決めて〇、星野がパーで決着でした。

 

大槻のパット。

体が大きいわりにアドレス時のスタンス幅が小さいですね。

これ、先日も書きましたが、どうやら御利益があるように仰る方がおられます。近いうちにそれをUPします。

 

日大で小平智とは同期、と報道で初めて知りました。

遅咲きですが、大物の片鱗を感じさせる大槻。

小平と共に活躍して欲しいですね。

 

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