ピン挿し下り | パット上達ブログ

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上りの場合は想定外なくらいに強めでもカップインすることが分かりました→「旗挿し有利の検証」

 

では下りの場合はどうなのか?

やはり効果は高いですね。

GDOの→「下りが入りやすい3つの理由」

 

上りと同じような実験をやってみると

 ピンの無い場合はピンオーバー2.5mの強さ以上だと外れ

 ピンのある場合は同じく10.5mの強さだと外れる

これも想定以上の大きな差ですね。下りでもピン挿しが有利!!

 

その理由として、該記事では

1、タッチ自体が弱い

2、旗竿がカップ奥の淵の役目になる

3、旗竿はボールを下に落とす効果がある  としています。

 

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T・ウッズやB・デシャンボーも下りで優利と想定していたようですから、こうした実験で裏付けられたと考えて良いですね。

 

但し、10mもオーバーさせるタッチで転がしたら、ピンに当たらなかったら、返しは10mの上り。やはり、下りはタッチを慎重にすべきことには変わりはないです。風でピンが上方向に傾斜しているときには、私はピンを抜いてパットするようにしています。入り口が狭くなるからです。

 

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