全米プロ最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

初日から独走態勢に入ったB・ケプカが昨年(→「全米プロ2018」)に続き完全にこの試合を制しました(-8)。2連覇はT・ウッズ以来とか。

2打差の2位はD・ジョンソン。

更に4打差の3位にJ・スピース、P・カントレー、M・ワレスでした。

 

パットの調子が良かった松山英樹は3日目は6位、期待し応援してましたが、この日はスコアを落としてT16位に終わりました。

 しかし、初日と3日目のパットには目を見張るものがありました。漸くパットも松山流が固まってきたのでしょうか。

 

ケプカ、相変わらず大物食いですね、メジャー4Vです。

昨年は全米プロの前に全米オープンも制しています。

パットが上手いとはいえ、ケプカはショットメーカーです(初日のパットには目を見張るものがありましたが)。

 この日の#17(パー3)のパーパット。芯でなくトゥ寄りでヒットして右に外していました。

 

松山のこの試合、SG Tee to Greenは3.556(T38位)

           SG Puttingは    3.946(11位)でした。

松山のパフォーマンスでパットがショットを上回ったのは初めてではないでしょうか?!

最終日を除いてパットはほぼ完ぺきでした。

いつものようにショットが良ければこの試合モノにできたように思います(タラレバ)。

パットのアドレスも少し狭くなっていました。

ドラのシャフトを変えた(オレンジからブルー)ようですので、これが生きてくると爆発するような予感!!

楽しみに応援しています。

 

あ、ケプカのパット。

右の人差し指を伸ばしてグリップします。

右肘と人差し指がまっすぐに伸びている印象を与えます。

そして、肩の回転と同調しているのですが、この右指が方向も距離も決めているように思います。

 

ベスページブラックコースはモンスターコースであるばかりでなく、グリーンの芝種が「ポアナ芝」です(昨年の全米OPENのシネコックヒルズGCもそうでした)。

 これ、和名はスズメノカタビラ!←こう言われるとお分かりの方が多いと思いますが、日本では雑草です!!

雨量の少ないところでも生育旺盛なので、使われていますが、高麗芝よりも芝目がきついというか読めないというか、パッティングにとっては難しいグリーンと言えます。

 

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