ほけんの窓口最終日 | パット上達ブログ

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最後の最後までの混戦でしたが、#18(パー5)でのパットを決めて〇としたイ ミニョンが1打抜け出して勝負を決めました(-10)。

 

1打差の2位に上田桃子と申ジエ。

さらに1打差の4位に原英莉花と勝みなみでした。

 

イ ミニョンの最終ホールでのパット。

右横からで距離は≒3mでしたが、少しスライスするラインでした。

慎重に読んで、何度かラインをチェックしたうえで実打に入っていました。7時方向から良い転がりで入れるとはさすがです。

この時のことを「フックスライスの微妙なラインでした。でもキャディが『左サイド狙い』と言ってくれたのが力になりました。プレッシャーは感じましたが、勝つ時は決まるものだろうと思って打ちました」と、これをカップイン。「入った瞬間は鳥肌が立ちました。ボーっとしています。いきなり優勝したという感じ」(←パーゴルフ+プラスによる)とコメントしていました。

#17(パー4)で第2打を奥崖中腹に外した時はこれで後退かなとみていましたが、ここで第4打をパターで寄せて△で凌ぎ、最終ホールへつないだわけですね。

 

ご本人はパット下手と仰いますがどうしてどうして。

今季の平均パット数は1.7973でランク8位です。

 

イはJLPGA今季初Vですが、昨年のダイキン(→「ダイキンオーキッド2018」)以来の通算4Vとし、この日はことさら笑窪が目立ちました。

 

申もチャンスは十分にありました。

#17では右≒3mからのバーディーパット。

決め打ちしたのに左に外れ、パターを手放すという驚きのしぐさをして、手を顎に当てて「信じられない」という顔つきでした。

ご本人はここは獲ったつもりのパットでした。

自分の読んだラインに所要のタッチで転がり出せているので、入って当たり前。そう思った瞬間に左に外れたのですから、パターを落とすほどの驚きだったんでしょうか。

 

あ、そうだ。

イ ミニョンはキャップを深く被りますね。何故なんでしょうか。

パットのラインを読むのに、屈んでキャップのつばへ両手を両側から当てて遮光してラインを読む選手がおられますが、それを手を使わなくても同じ効果を求めているのかな、と感じた次第です。

どなたか、ご存知でしたら教えてください。

 

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