イップス脱出(浅地) | パット上達ブログ

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昨年のGDOの記事ですが、浅地洋祐は「イップスを受け入れている」そうです。

こういう経緯を乗り越えての「ダイアモンド杯2019」でのツアー初Vにつながったんですね。

 

で、記事に出てくるD・ストックトンの著書を読んだのがきっかけとありますが、文脈からは「無意識のパッティング」(D・ストックトン著 吉田晋治訳 青春出版社刊)ではないかと思います。

 

R・マキロイやP・ミケルソンのメジャー制覇を支えたパッティングのドクターと言われている著者ですが、著書のそでには

「残念なことに、腕前に関係なく自分でパッティングを難しくしているゴルファーがあまりに多い(以下割愛)」との指摘もしています。

 

このブログでは何度か引用させていただいていますが、改めて本文の一部を引用させていただきます。

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P・ミケルソンはジュニア時代から大学時代を通じてパッティングが抜群にうまかったが、それは良く目立つフォワードプレスのおかげだった。

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スキルのこともいろいろ書かれていますが、浅地が魅かれたのは「打つのではなく転がす」という一節のようで、これがきっかけでイップスから抜けだすのに役立ったようですね。

 

一読をお勧めできる教本と言えます。

 

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