女子プロの握り方 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

アームロックやクローグリップなど、パターの持ち方(握り方)は多彩ですが、意外と少数派なんだなと感じさせる記事がありました。

 ALBAの「パターの握り、メジャー会場で調査」から一部を引用させていただきます。

 

ーーーー

(先週の「サロ杯2019」で初Vの)渋野日向子は順手。

 

2日目にベストスコアを出した大里桃子は、好スコアの要因について聞かれると、パットの握りをクロウグリップに変えたことを挙げた。

 (大里は、この試合16位Tでフィニッシュ)

 

大里の話を聞いてから、やけに “パター時の選手の手元”が気になる。そこでワールドレディス サロンパスカップ決勝ラウンドのグリーンに張り付いて、予選を通過した69人の選手(アマチュア1名)の握りを『順手』、『クロスハンド』、『クロウグリップ』、『アームロック』の4つに分類し調査してみた。選手の邪魔にならないように、右往左往しながら手元を眺めた結果…

・順手:51人
・クロス:15人
・クロウ:3人
・アームロック:0人

 

ーーーー

クロスハンドで握る選手が22%ですね、これは私(Green Keeper)のイメージ通りの結果ですがクロウは3人(4%)、意外でした。

 松田 鈴英がクロウグリップなので、印象が強いせいなのかもですね。

順手に握る選手が74%、やはり圧倒的に多いですが、これが一番自然なのだと思います。

 

何か課題があったり、更に少しでもパットのパフォーマンスを上げたいなど取り組みをして身に付く握り方になれば良いですが、長年慣れてきたグリップが落ち着くということもあると思います。

 

私はクロスハンドで5年間ほどパットしました。

真直ぐなラインに乗せたいということで始めたんですが、長いパットの距離勘がイマイチだったので、その後順手に戻しています。

 

いつもご協力頂き有難うございます。

今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ