アームロック&中尺 | パット上達ブログ

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米ツアーで流行っていますが、日本の男子ツアーでも中尺を使ってアームロックしたストロークに注目が集まっているようです。

 

パーゴルフ+プラスの「アームロックが日本でも新潮流になる!?」から略して引用させていただきます。

 

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38インチ以上の中尺パターを、35インチ程度のパターを握るようにするとグリップが余るが、その部分を左腕につけて固定するスタイル。

 左腕とパターが一体化され、ハンドファーストの構えになる。

 アンカーリング規制により、長尺パターでグリップエンドや手元を胸につけることは禁止されたが、ヒジから下にグリップをつけるのはOKということから、採用する選手が増えてきた。

 

さっそく結果が出ているのは、宮本勝昌。

39インチの中尺パターで実践している。

 「練習ではグリップが左腕に着くのですが、実際に打つときに1センチぐらい間が空いてしまいます。

 “アームロック風”ですが、左腕とパターの一体感はあります。入るのが一番のメリット」とストロークに安定感が出ている。

 

ちなみにストロークのコツとしては、左腕とパターの一体感が出るので、左腕リードで動かすようだ。

 また、ハンドファーストの度合いが強くなることから、ロフト角は7~10度程度になる。

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やはり大きなロフトのパターを使っているんですね。

シャフトの前傾が大きくなるので、普通のロフトでしたら実効ロフトはマイナスになるので、固有ロフトの大きなパターを使うことになるわけですね。

 

プロの世界で流行ればアマの世界もそれを追いかけるのが世の常。

引用は省略しましたが、原記事には、このやり方は普通のパターのような感覚でストロークできるのが良いという記述もあります。

 

今のところ、私(Green Keeper)は飛びつく予定はないです(笑)が、お試しになった方は是非その感触を教えて頂きたくお願いいたします<m(__)m>。

 

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