目で視る距離感 | パット上達ブログ

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だいぶ古い記事からですが、省略して引用させていただきます。

「ゴルフ『80を切る!』日記」の高野さんが次のようにUPされています(→「The Inner Eye」)。

 

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Dr. Farnsworthは青木 功のパッティング・コンサルタントであることが自慢です。

 

青木は私にこういう説明をした。

「常にボールの後ろからホールを見て、パットの距離を“感じる”ように努力している」と。

 

“感じる”のでは駄目で、“視る”ようにしなければいけない。

 

先ず第一に、パットの距離を歩くこと。

当て推量は御法度。歩く。距離を知る。

 

パットの視覚化は、ボールの後ろに位置し、ボールをカップまで“目で押す”ような感じで行なう。

 

意図したようなボールの転がりを“視る”ことによって、脳に明確なイメージを提供し、運動筋肉に行動への正確な刺激を与える。

 

青木はこの方法を実行することを約束して去り、直後の二つのSenior PGA Tourで優勝。

 その次ではトップ10入り、さらにその次ではプレイオフにもつれ込んで二位。以上の四試合で合計$300,000を稼いだ。

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正確な距離を把握してこそ、その距離の実現が出来るということを示しています。青木がこの方にいくら払ったかわかりませんが、このコンサルタントは「正確に距離を測れ」という一言で、かなりの額を稼いだという言ことになります(笑)。

 

今季初Vを挙げた勝みなみ。

長い距離の場合は必ず歩測して正確な距離を求めています。

 

人間の身体は目標実現に向かって体が動くように生理的な制御系が働きますが、そもそも目標が明確でなければ、制御系も上手くは働きません。

あ、小田孔明は歩測するようにして賞金王まで手に入れています。

「正確な距離の把握」

 

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