クラウンズ最終日 | パット上達ブログ

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宮本勝昌勝利の要因は、リストロック(創作新語です)によるパッティングの上手さにありました。いささかパット専門ブログの我田引水的な表現ですが私(Green Keeper)は本気でそう思っています(後述)。

 

先に上がった今平周吾と並んで迎えた#18(パー4)のバーディーパットは約10mで左右に切れるラインで、宮本ご自身はプレーオフ(PO)の覚悟をして「8割は2パットで良いかと」という気持ちで打ったと報道されていました。

それが入っちゃうんですから⛳は分からないですね。

宮本ご本人が「夢みたい、信じられない」と思ったそうです。

TVの表情からもそれが良く伝わっていました。

 

-9で宮本がこの試合初優勝でした。

1打差の2位は今平周吾。

更に1打差の3位にはM・グリフィンと黄重坤。

更に1打差の5位に星野陸也、片山晋呉、A・クェイル、藤田寛之、P・カーミス、貞方章男でした。

 

宮本は「ダンロップスリクソン福島2017」以来2年ぶりのツアーV(通算12V)ですが、勝因を「ボギーを打った後にすぐバーディー。それが勝因の1つか」とコメントしていました。

 

昨季のパット不調打開策に中尺(39インチ)を使い、アームロックではなくリストロック(一部にはアームロックと報道されていますが、明らかにそれではないです)してストロークします。

 そしてこんな長いパターを使うので、シャフトの前傾が強く、完全に実効ロフトは0°。かつてのP・ミケルソンのごとくアドレスしていました。

 

これって、宮本のアイディアだと思いますが、効果はアームロックと同じで、左手頸と肘が不動のストロークです。

ALBAによれば、東建で藤田寛之の中尺を借りて試したところ「これならいけるかも」ということでのセミ中尺?となったようです。

「アームロック風」

 

それに最終ホールでのパッティング。

ハウスキャディの「のりちゃん」(遠竹則子さん)のアドバイスが効いていると思います(*1)。

ランナーさんの記事「中日クラウンズ最終日」参照。

こういう微妙なラインは毎日このグリーンを観察しているハウスキャディが詳しいと思います。

 

あ、この試合、ちもさんの応援するマットさんことM・グリフィンも前週に続き活躍しました!

 この方のキャディは「ようすけ」さんですので、勿論私も応援しています!

 

*1:#18のバーディーパットは「真っすぐ打てば入ります」とアドバイスしたそうです(←GDO「信じられない、夢みたいな気持ち」より引用)。

 

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