パナソニックL最終日 | パット上達ブログ

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強雨で2.5時間もの中断があり、その後もライは良くなかった中で混戦を粘り勝ったのは勝みなみでした。

 

この日7〇2△で通算-12。

最終ホールの〇で、先に上がっていた全美貞と並びました。

 

プレーオフ(PO)第1ホール。勝のドラは本戦よりも飛んでいました。

20歳のアドレナリン効果でしょうか(笑)。

全は3打目勝負にかけていました。本線では3オンで〇にしていましたから、飛ばないゴルファーの定石を選択。

勝は第2打を右≒7mにオン。

全は第3打を上≒3mへオン。これは誤算だったですね。本線での第3打は右≒2.5へ乗っての〇でしたから、、。ライが良くなかったのでしょうか。

勝はイーグルパットこそ外したものの絶妙なタッチでフックラインをカップ下30cmに付けて〇を確実として全の〇パットを待ちます。

 

この時の全のパットが理解できないですね。

私はラインの読み違えではないかと思うくらいに右に出ました。

時間延長でLIVE放映でしたのですが、全は下からラインを読んだ気配がありませんでした。勝負のかかった1打ですから、上からも下からも、そして横からは傾斜を読んで万全の準備をしてのパットを行うべきでした。

 

心理的も全に比べて勝の方が前向きだったようなTV映りでした。

ひょっとすると、全はPOはうんざりだったのではないでしょうか。

顔つきも冴えなかったです。

今までもPOの勝率は悪いです(3勝6敗)(更に今回1敗が加わっちゃいました)。

 

POに当たってにこにこ顔(あ、いつもですね!)の勝はやる気満々でした。

勝はこれでプロ通算2V。POでの勝率は1勝1敗。

 

勝は長いパットの場合、さりげなく歩いて歩測をしています。

また傾斜による距離の補正も計算しているようにお見受けします。

その目標をイメージしてパットするので距離勘が狂わないのだと思います。

 

1打差の3位に永井 花奈と黄アルム。

更に1打差の5位に新垣比菜、稲見萌寧、イ ミニョンでした。

 

地デジでの時間切れに伴い、BSテレ東京で延長放映してくれたTV東京には感謝しています。TV放送はこうでなくちゃ!!

 

中野昌の解説もいいですね。プレーヤーとしての歯切れの良さが随所に出ていて楽しかったです。

 私はTV観戦しながら、自分だったらこのライからはこう打つとイメージしているので、中野のような解説は自分と比較出来て勉強になります。

 

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