30cm先の距離勘 | パット上達ブログ

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「30cm先に止める」をUPして関連する情報を探していたら、坂田信弘さんの記事が見つかりました。

パーゴルフ+プラスの→「練習はカップの先30cmに止める」

 

一部を要約して引用させていただきます。

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私はパッティングが下手だ。だからうまい人の話をよく聞いた。分かったことは手順と優先順位の大切さだった。「この距離はこの強さで打つ」という己の距離“勘”をつくることだった。

 

(プロの世界では)男子は1ラウンド7つ、女子は5つのバーディーが要る時代だ。アンダーパーを出すにはパットの上手さが不可欠。

 

想定した距離に打てないのは論外だ。

 距離をつくる練習をしなくてはいけない。そのために必要なのはカップに入れる練習ではなく、カップの先30センチに止める練習だ。

 

本来はカップまでの距離に対して1割オーバーさせるのが基本だ。

 10メートルのパッティングなら1メートル、5メートルのパッティングなら50センチオーバーさせる。

 しかし1割オーバーの距離感は、実戦慣れしていないと出てこないものである。

 実戦や練習量が少ない方であれば30センチオーバーを基本とする。

カップちょうどでは芝目に負ける。傾斜の影響も受けやすくなる。

 

やはり、30センチオーバーが技術的にも精神的にも必要な球足の強さである。

ーーー以下割愛、詳しくは上記リンク先をご覧願いますーーー

 

坂田さんが「距離“勘”」という言葉を使っていたので嬉しくなりました。

 

日本では距離感という言葉1つで表現されていますが、これが社会人ゴルファーの上達を妨げてると私は思っています。

 

なので、このブログでは昔から

距離感=距離の計測能力(歩測などの代替法あり)

距離勘=距離の実現能力(代替法なし)

と使い分けています。

 

必要なのは、距離勘を磨くことです。

勘なので、日替わりだということになりますが、それでもその勘を養う方法があります。

 

それは→「距離勘を高める10」などですが、左下の窓にキーワードを入れて🔎してください。

 

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