要領良いルーティン | パット上達ブログ

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アドレスの姿勢であたかも固まったように実打に入らない申ジエはしばしば批判の矢面に立たされます。

 勿論、私(Green Keeper)も非難してきました。

 

ホッとしたのは、先週(→「ヒジサンケイL2019」)のパットは以前に比べるとだいぶ速くなっていたことです。マダマダと仰る向きもあると思いますが、時間にして2割くらい時短されている印象でした。

しかし、未だ板についたとは言えないですね。

申の平均パット数とそのランクは

2019年  1.7929    5位  (先週終了時点)

2018年  1.7646    4位

2017年  1.7537    1位    です。

 

自分の最大パフォーマンスを発揮するには、自分のルーティン通りに事を運ぶのが良いわけですが、時短のためにルールまで大改正されている時代ですから、それに対応した努力がゴルファーの誰にでも求められると思います。

GDOニュースによれば、選手からも投じられています。

「スロープレーの選手リスト」

 

申は時短してますが、無理な時短のようにも感じます。即ち、ルーティンを変えずに速くストロークしているようにお見受けします。

 根本的に見直すことも大切だと思いますがいかがでしょうか。

申はもっと要領の良いルーティンを検討の余地があるように思います。もともと静→動へのスムーズな流れを作るためのルーティンですから、アドレスに入ったら、流れるようなルーティンを是非考えて頂きたいものです。

 

私はアドレス後、直ぐにフォワードプレスをすることで、スムーズなテークバックに入ることにしています。これは余禄がありまして、実効ロフト=0°を作ること(→「ロフトを立てる」)になって、転がりの良いストロークに繋がります。

 

近年はフォワードプレスすることが少なくなってきましたが、こういう新時代には改めてフォワードプレスの効用が見直されるべきではないでしょうか。

 

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