フジサンケイL最終日 | パット上達ブログ

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好天で風もいつになく穏やかだったとはいえ、こんな結果になるとはどなたも予想はしなかったのではないでしょうか。

 

申ジエは最終組より8組前のスタートで首位と7打差の19位Tからの逆転(9〇1△の63はベストスコア)でこの試合初V、今季は「スタジオアリス」に続いての2V、通算21Vとしました。

 そして賞金ランクとメルセデス・ランキングも1位に躍り出て、31歳の誕生日を祝ってくれたようです。

 

2打差の2位は渋野日向子、鈴木愛、吉本ひかる。

5位T(-5)の6人のうちの一人、藤田光里は明るさが戻ってきていましたね、4年前の初Vのシーンを思い出しました(→「フジサンケイL2015」)。

 

この日の申はショットもパットも完璧で長いパットがドンドン決まっていて「自分の思う以上のゴルフ」が出来たとコメントしていました。

 

この試合を終えて平均パット数は1.7929でランク5位、

1RND当たりの平均パット数は28.8でランク2位。

それよりも評価されるのはパットするときのプレーの速さではないでしょうか。昨年まではアドレスで固まったのかと思わせるようなスロープレーでしたが、今年になってからは徐々に速くなってきているとの印象を受けます。ルール改定の効果でしょうか。成績へも直結しているので申にとってもご利益があったと言えますね。

 

申のパットは来日以来変わっていないです。

「申ジエのパット1」「申ジエのパット2」

それだけ完成されたパットといえます。

 

初Vが期待された吉本ひかる、私も期待していましたが3〇4△と1打落として初Vはお預けとなりました。小柄な選手で飛距離も大きいとは言えないですが、ショットの安定性はいいですね。ただし、この日は終盤で左肩の開きが少し早かったような印象でした。場数を踏めばこういうミスはその場で修正できるはずなのでこれからが楽しみです。

 

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