どこを見続けるか | パット上達ブログ

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5Wは完璧に打てるのに1Wが思うようなボールが出ない時があります。この原因はボールを見ているつもりでもいい加減になっていることです(私の場合)。地上にあるボールを打つ5Wではしっかり見つめ続けていますが、ドラではその考えが甘くなっています、こういう場合。

 

なので、5Wを打つつもりで1Wを打ちます。結果的には自分で、頬の左に壁が出来ていることを実感できます。

 

パットでも同じです。

星谷孝幸さんはパットの場合、ボール(ではなく)5cm先を見続けろと仰います。→「見るのはボールの5センチ先」(2017-09-17)

 

実は、以前に同じことを記事にしています。

ーーパットする時の注視点をボールに置くのではなく、ボールの先の芝や砂粒(いわゆるスパット)に置くことにしましたーーと。

「ボールのどこを見る?」(2014-10-31)

 

動いてしまうボールですから、ボールを見てるとどうしてもその動きに目線が引っ張られます。それを防ぐには動かない対象物に注目したほうがやりやすいという考えです。

 

アイアンショットの場合、アヤコさんこと岡本綾子は「(インパクトの後で)芝の切れるのを見る」ということをご自身の境地のようにおっしゃったことがあります。

 で、ドラの不調(特にふけ気味)の場合、5Wのつもりで打つと、松山英樹のようにしっかりと頭を残すことが出来ます。気持ちいいくらい芯を喰ったインパクトが出来るので楽しくなります。

ゴルフの醍醐味の1つですね!!

 

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