スランプ克服法 | パット上達ブログ

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Amebloゴルファーの方で、最近、スランプに陥ってる方が多いように思います。こういう場合、何が原因かわからないので、練習しても結局解決にならないという窮地にあるという自覚が生まれてしまうのではないでしょうか。私(Green Keeper)もそうでした。

 

朗報です!

小久保裕紀さん(前侍ジャパン代表監督)による日経新聞(2019.04.23.スポートピア)の同名タイトル記事から略して引用させていただきます。

 

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そもそも、なぜ人はスランプに陥るのか。私の場合はちょっとおかしいなと思っているうちに打ちたい打ちたいと気持ちがはやり、ボール球になるスライダーとか、打てっこない球まで追いかけてしまっていた。

(中略)

受け身の存在である打者は、投手が投げた球に応じて動くしかないのだが、調子の悪い時はそれを忘れてしまう。自分で何とかしなくてはと思い、何でもかんでも打ちに行き、投手の術中にはまる。

監督だった王さんにはスランプ克服法の1つとして「心に波風が立ってはいけない。月がくっきり映るような静まりかえった池のイメージで打席に立て」と言われた。

不調の時に限ってフォームがどうとか、相手の配球がどうとか、考えすぎる。

「月を映す池」とは雑念の無い、無の境地のことだが、これが難しい。

座禅、瞑想、写経、、。メンタルトレーニング専門家の指導の下いろいろ試したが「無」になれない。

 

そこで考えた。無、つまり「ゼロ」にはなれないが「1」ならば、自分でも可能ではないか。とにかく1点に意識を絞って打席に立ってみたらどうだろう。打席ごとに1点に集中し、他のことは全て捨てるのだ。

これが正解だった。迷いがない分、来た球への反射が良くなるのか、良い結果が出ることが多かった。この「1の理論」を見つけてから、スランプとだいぶうまく付き合えるようになった。

(中略)

1つだけはっきり言えるのは、スランプはそれが成長の糧になるということ。悩み、苦しんでつかめることが必ずある。

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今、スランプの方。参考になりますよね。

 

私もいろいろ経験しましたが、1例を。

あるとき、ショットの始動を如何にするか考えこんじゃったことがあります。このまま行ったらイップス(ヤバイ)。

で、もともとやっていたフォワードプレをやること。やっているつもりが疎かになっていました。これやると後は自然にスイングできます。

 今やっている方法は、左右均等荷重から右足に載せること。これはスェーをしたら却っておかしくなるので、右足に踏み替えるという意識です。あとは黙ってても自然にスイングできます。「1の理論」ですね。

 そしてスランプに陥った場合、フォームなんか考える必要はないと思います。ボールの弾道や着地点とそこからの挙動から微調整をする。

 スランプに陥るようなゴルファーはフォームはそれなりに完成しているんです。フォームがおかしいと思うから泥沼になるように思います。

 

パットでは、フォワードプレスが一番効果的です、私の場合。

 

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