ディンプルの1つを見続ける | パット上達ブログ

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死ぬ気で目標を明確に設定せよ、とはレッスンの神様H・ペニックさんの言葉です。→「死ぬ気で目標を2」

高野英二さんのゴルフ「80を切る!」日記によると、M・ウィーはドライバーを打つときもそうしろとおっしゃてるそうです。

「ディンプルの1つを見つめよ」

 

高野さんご自身はアイアンショット、ピッチング・チッピング、パットで視点(見つめ続ける点)を変えていて、パットでは

「ボールの天辺ではなく、ボールの側面を見るようにしています。特にディンプルの一つを凝視し、打った後ボールの残像を見るように努力します」と仰ってます(←2019.04.20.の記事)。

 

私(Green Keeper)は、パットではボールの天頂を見つめ、ボールの中心を意識しています。芯を捉えるにはその目標としてボール(球)の中心を捉える必要があると思うからです。

目標が明確でなければ、それを捉えるという体の動きはついてきません。

 

なお、ピッチング・チッピングでは私も高野さんと同じで、ボールの先の地面を見つめ続けます。私の場合、ここを見つめ続けるとトップしたりダフったりしないからです。

 

また、パットの場合でも「継」さんのように「突く」というイメージでやる場合は高野さんと同じようにボール後方の赤道の1点を注視が良いように思います。私はこれにトライ中ですが、今のところは上記のように中心をイメージするのが自分に合っているように思います。

 

これらはいずれも人それぞれだと思いますが、自分の注目点を探して、そこを見つめ続けるルーティンを作っておくと現場で安心してプレーすることに貢献してくれると思います。

 

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