鉛の効用 | パット上達ブログ

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ゴルファーのストロークに合わせてフィッティングしてパターを選択できる時代ですので、私のように20本以上もとっかえひっかえするような醜態はどなたもなさらないと思います(*1)。

 

それでも微調整は稀に必要な(というか、気分転換?)ときもあります。そういう場合に役立つ記事がありましたので、「週刊パーゴルフ」(2019年NO.10)から省略して引用させていただきます。

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ゆったりしたテンポで打ちやすくする

 ヘッドを重くすると急加速を抑制できる。

 ヘッドのソールに鉛を貼る。

 ショルダーストロークのパッターに効果的。

 

速いテンポで打ちやすくする

 グリップのすぐ下のシャフトに鉛を貼る(巻くように)

 クイックなテンポで打つ場合に使い易くなる

 

距離勘(原文は感)が合わないと感じたら、テンポのズレを疑って、鉛で調整してみよう。

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*1:岡本綾子は「試したパターは500本はくだらない」と仰ってます

   →「週刊ゴルフダイジェスト」(2008年11月11日号)。

 

私(Green Keeper)はショルダーストロークですので、昔からヘッドが重めのものを使い、ストローク中はヘッドの重さを感じるようなゆっくりした加速するストロークです。最近のパターは重めのものも販売されていますが、こういうストロークをしていると、まだまだ軽すぎという気持ちです(笑)。

 

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