ラインに乗せるイメージを出しやすい | パット上達ブログ

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吉田弓美子は長尺使用のパッターでしたが、アンカリング規制を機にノーマルなパター(以下、短尺と敢えて言います)を使ってツアー2勝しています。→「スタンレーL2017」「フジサンケイクラシックL2017」

 

その後長尺に戻して好成績を挙げたりしてもいます。

「長尺パターが活躍」

 

昨年の今頃は短尺でクローグリップでしたが、その理由が「SANSPO.COM」(プロのスゴ技)に紹介されていましたので、引用させていただきます。

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左手がうまく使えていなかったことからコーチのすすめで左手1本でロング、ショートなど納得いくまで30分以上かけて練習。

 

自宅でもパターマットを使って取り組んでいる。豪放磊落(らいらく)のようにも見えるが、実は繊細。

 

「左手の感性で打ち、ストロークがスムーズになった」という吉田のクローグリップ。

 

(ご本人は)「私の場合は左手を固定し軸にして、右手は添えるだけ。ラインに乗せるイメージを出しやすい」と仰っています。

 

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クロスハンドもそうですが、クローグリップがツアーでは良く見かけるようになっています。

 高速グリーンのタッチを出しやすいので、採用するプロが増えているのかな、と思っていたのですが、吉田のような理由でクロスハンド・クローグリップにする例もあるんですね。

 

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