自分にぴったりのパターを | パット上達ブログ

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どうすればしっくりくる握り方を見つけることができるか?という質問に対して、パットの神様こと青木功は握り方を変えるのはあまりお勧めできないね、と答えています。

「週刊パーゴルフ」(2019年NO.6)から一部を引用させていただきます。

 

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大切なのは、自分のストロークを一度見直すこと。

シャフトの長さや硬さ、ヘッドの重さ、グリップの太さなどでもストロークのフィーリングは変わってくるからね。

いろいろ試して、ボールの転がりが一番いいものはどれかを探る。

そうやって自分にぴったりのパターを見つけて欲しいね。

(質問者は、最近クロスハンドにして2~3mのパットが良く入るようになったのですが)クロスハンドにする前にいろいろと試してみることはあると思う。何となくクロスハンドが良いように感じるのは、未だ握り方を変えたばかりで慎重にストロークしているからだよ。慣れてきたらノーマルグリップのように2~3mを外すことも多くなるだろう。

 大切なのは、自分のストロークを一度見直すことじゃないかな。

 

オレの場合、グリップやストロークは変えなかったけど、パター自体は良くいじっていた。ヘッドは変えなかったが、シャフトを長くしたり、硬いものにしたり。ソールに鉛を貼ったり、グリップを軽くしたり太くしたり、ともかく思いついたことは積極的に試してみた。

 その中で、どれが一番転がりがいいのかを見るんだよ。

グリップの素材を変えるだけでも、ストロークのフィーリングが大きく変わることを(質問者には)認識して欲しいよね。

(続きます)

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青木の著書「パットの神髄」(三笠書房刊)にも、こんなことは書いてなかったので、とても新鮮に読みました。

練習に練習を重ねて、こういう境地に辿り着いたと思える表現で、自分に合ったパターの見つけ方を説いています。

 青木ご自身は比較的軽めのパターで、パチンと上からストロークするという独特のストロークなので、真似るのは危険と思いますが、自分に合ったパターを見つけることの大切さは伝わってきます。

 

今は量販店に多くのパターが転がっている並んでいるので、週末には試してみると良いのではないでしょうか。

 

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