両手を離してグリップ | パット上達ブログ

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未勝利ですが関西オープン2018では8位Tでフィニッシュの小木曽喬。

有望な選手の一人とみてるんですが、、、。

 

小木曽は右手と左手を離して握ったらパッティングのタッチが合うようになったという記事がありましたので「週刊パーゴルフ」(2018年NO.35)から略して引用させていただきます。

 

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パターのグリップは逆オーバーラッピングだが、以前は右手と左手を詰めて握っていた。

 しかし谷口(徹)さんのように右手と左手の間を開けて長く握るように変えた。

 間を開けることで手首の無駄な動きが抑えられて方向性が安定。

また、右手の感覚で打つタイプだが、右掌の感覚を出しやすくなり、タッチが合うようになってパッティングが良くなった。

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この記事は昨年のダイヤモンドカップの頃のものです。

昨季の平均パット数は1.8234(ランク77位)ですが、こうしたヒントを活かしてパットのスキルが高まると良いですね。

 

 谷口徹が両手のグリップを離して握っているって気が付かなかったです。今季は見かけたらしっかり観察します<m(__)m>。

 

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