青木瀬令奈のパット | パット上達ブログ

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日経新聞2018.9.27.「マイゴルフ」青木瀬令奈⑬から後半部分を引用させていただきます。

 

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パッティングでは多少観念的になるけれど、ボールの芯をパターの芯で打つように心がけている。

 どちらかの芯で打てていればカップを外さず入ることは入る。

 

殆どのゴルファーがフェースの芯しかイメージしていないのではないだろうか。

日本では鈴木愛選手とか、世界のトップで戦っている選手は両方の芯を合わせ、パッティングで重い球を打っている。

 重い球というのは最後に切れたり、よれたりしない。

 

プロアマ戦で見ていると、多くのアマチュアの方の頭か膝が動いている。自分の体が動くとヘッドが出ていかない分、縦の距離がだんだん合わなくなる。

 

200㍎先に飛ばすドライバーなら小さな動きの誤差を覆い隠すことができても、パターはほんのわずかな動きが結果に直結する繊細なもの。

 

私はホールの最後のパッティングで一番腹筋を意識している。

頭は動かさない。

もともと利き目は左。これはヘッドアップ防止に役立っている。

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青木のフォローを見ると、ボールが転がり出てから2mくらいまではヘッドアップしていません。

 これはA・ソレンスタムのストロークに似ていて、ご本人の言われる「頭は動かさない」という公約を実行している様子が伺えます。

 

ヘッドの芯とボールの芯を両方意識するって難しいですね。

練習量が多い方はこれが出きると思いますが、少ない方は青木の指摘通りヘッドの芯を意識してストロークしているのではないでしょうか。

 ボールは止まっているので、芯の位置は変わらないわけですが、練習時には両者を意識しておき、ラウンド中はヘッドを意識するというのが現実的と思います。勿論、現場でも両者を意識してストロークできればそれに越したことはありません。

 

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