新規則10.2b(4)の明確化 | パット上達ブログ

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「新ルールの課題①」でキャディーが後方からアドレスの方向をサポートする件についての課題を取り上げましたが、R&AとUSGAは標件についての明確化を行いました(2019.02.06.)。

 

余りに厳格な判定(2ペナ)が出たり、その裁定が後から覆されたりしてましたので、比較的早めにこのように出ることは有難いですね(って、当たり前、か)。

 

7日のAlba「異例の”明確化”」の記事で、初めてそのリリースを知りました。原典はR&AとUSGAが「10.2b(4)の明確化」を発表というものです。

 

私が個人的に嬉しかったのは、リリースの冒頭に

「意図した目標に向くように(アドレス)することを、プレーヤーが単独で克服しなければならない取り組み(チャレンジ、と言ってます)であることを補強するのが10.2b(4)の目的である」と明示されていることです。

また、この記事の最後のほうでは

「プレーヤーが単独で、目標方向にラインアップすることが広く普及することを願っている」とも。

 

冒頭にあげた過去ログ①では、後方からのキャディの援助は厳禁に、なんて暴言じみたことも書きましたが、それは悪い冗談としてお許し願います<m(__)m>。

 

しかし、プレーヤー自身が目標方向を定めるのがゴルフの原点のように思うのは変わらないですし、ルールのご本尊(R&AとUSGA)がプレーヤーが単独でラインナップすることの普及を意図しているということが明確になりました。

 

明確化された内容そのものは

Alba「異例の明確化」p3(←日本文です)が分かりやすいかも、です。

 

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