新ルールの課題② | パット上達ブログ

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ピン挿しパットが許されるようになったのもプレー促進のためということのようですが、これには私自身は?を持っています。

 それは、このルールにより、ピンの抜き挿しが行われたり、「抜くか抜かないか」の確認が必要だからです。私は却って時間がかかっているように思います。ゴルファーの多くがピン挿しに慣れて、ピンは抜かないままでプレーが進行すれば別ですが、、、。

 

いっそのこと「ピンは抜いてはならない」としてしまえばプレー進度は速くなると思いますが、課題もあります。

 

挿したままでボールを拾い上げる時にカップの縁を傷つけかねないということです。先日、私は初めてピン挿しのまま何度かパットしましたが、2回は挿したままでカップイン。拾い上げるのに気を遣いました。

 

ある方は、少し縁に触って僅かに傷めていました。これも故意にやったわけではないですが、、、。気になる私はずっと見てましたので(笑)。

 

ボールの拾い方も我々は留意すべきと思います。

私は手の指が長い(脚は短い)のですが、傷つけないように真上から指を差し込むように拾う必要があるな、と感じました。

 これピン周りを出来るだけ踏まないように気にしながらやるのって大変気苦労ですね!

 手が分厚く指が短めな方は細心の注意が必要なように思います。

私も傾斜の上側から拾うときには、(ボールを拾うためだけに)ピンを抜きました。

 

これも見直しが必要ではないでしょうか。

 

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