新ルールの課題① | パット上達ブログ

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プレー促進を図った新ルールでは課題も出てきています。

 

ツアーで問題になっているのが10.2b(4)。

 キャディーがプレーヤーの後方に立つことの制限。

  プレーヤーがストローク のためのスタンスをとり始めてからそのストロークを行うまでは: 

 • プレーヤーのキャディーはどのような理由であってもプレーの線の球の 後方延長線上やその近くに故意に立ってはならない。

 • プレーヤーがこの規則に違反してスタンスをとった場合、そのスタンス を解いたとしても罰を免れることはできない。

 

 例外-パッティンググリーンの球:プレーヤーの球がパッティンググリーン 上にある場合、プレーヤーがそのスタンスを解いて、その後でキャディーが その場所から離れるまでの間に再びスタンスをとらなければ、この規則に基 づく罰はない。

 と規定されています。

 

先週のPGAtourフェニックスオープンでも、D・マッカーシーが2日目#15で素振りをしている段階でキャディーが飛球線後方に立ったとして2ペナを食らい、R&Aがビデオを見て声明までだし、ツアー裁定は覆されました。

また、その前には欧州ツアー(ドバイ)では、グリーン上で後方にキャディが立ち、リ・ハオトン(李昊桐)が2ペナを。これは明らかで裁定通り。

ハオトンはこれで稼ぎが≒¥10M落ちたと騒がれました。

 

私はルールとしては正統な形でのプレー促進になっていると思ってますが、運用上もう少し明確にした方が良いように思います(極端かもしれませんが、疑わしきは黒、とか)。

 確かに、後方からラインを確認して貰うのはアドレスの方向を正しくセットアップするのに貢献しています。

 新垣比菜は右を向いての1打でささきしょうこにVを上げてしまったようなものです→「スタンレーL2018」

しかし、プロなんですから、これがなくても正しい方向へアドレス取れるべきなんですよね。

 我々一般アマはキャディに後方からチェックしてもらうなんてそもそもできないわけで、、、(笑)。

 

明日は「ピン挿し」の課題で気づいたことをUPします。

 

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