フェニックスOPEN最終日 | パット上達ブログ

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完璧なゴルフをしてきたR・ファウラーが終盤で首位を明け渡しましたが、再逆転で今季初Vで幕を閉じました(-17)。

 4打リードしてのスタートでしたが、この日は3〇1△1□1■と多彩な?スコアでハラハラさせてくれました。

これでファウラーはPGAツアー通算5V。

 

2打差の2位はB・グレース。更に1打差の3位にJ・トーマス。

 

過去2V(16年、17年)している松山はこの日奮起して26位スタートから15位のフィニッシュでした(-9)。

 

ファウラーのパット

無理のない自然体という感じのストロークをしていました。

アドレスの前傾は深くなく、スタンス幅も狭い。

距離勘は出球のスピードで作っている印象です(当たり前、か)。

距離勘が良いのは、グリーンが上手く管理されているからでもありますが、それにしてもなぜこんなに良く入る!?て感じでした。

 

ファウラーと松山のPGAtourの公表されたSTATSを一部引用させていただきます。

横並べはスマホで読みにくくなるので羅列ご容赦<m(__)m>。

( )内はこの試合のランクです。

 

R・ファウラー

 SG:PUTTING      9.539    (1)

 SG:TEE TO GREEN  5.519    (19)

 SG:TOTAL       15.059    (1)

 PUTTS PER GIR   1.673     (T6)

松山英樹 

 SG:PUTTING     -4.083    (67)

 SG:TEE TO GREEN  11.141    (2)

 SG:TOTAL        7.059    (T15)

 PUTTS PER GIR    1.825    (54)

 

長いパットも決めていたファウラーがパットのSGで断トツでした。

松山はショットが冴えていましたが、パットが思わしくなかったです。

「全然いいストロークができなかった。入らなくて当然」とご本人のコメントが報道(共同)されています。

しかし、これだけのショットがあれば今季も勝機は充分にあるといえます。

 

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