ピン挿しパット | パット上達ブログ

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先日、今年の初RNDでやってみました。

 

挿したままの方がカップイン率は高まることは承知しています(→「ピンを立てたままの方が有利」)が、違和感があるのではないかと思い、慣れるためにやってみました。

勿論、抜いた場面のほうが今回は多かったのですが、、、(笑)。

 

やったのは

1、 7mの登りフックライン(挿したままで行きます!とコール)

   強めに打てばと思いながらも、(ピンに当たらずに)大きく外すと下りは急なスライスになるので、やはりタッチを合わせて転がしました。

 結果は左に外してパー。

2、 5m下りチョイフックのライン(挿したままで行きます!とコール)

  これも外したら、かなり下まで転がるので、タッチ優先。

 カップ右に止まりパー。

3、 1mの真っすぐな下り(短いけど実験なので!とコール)

  ピンがあってもご利益はないが、違和感を払しょくしたいので、あえてやってみました。

 ピンに強く充てるほどのタッチではなかったですが、ピンに当たり意外に大きな音がしたので驚きました(ってほどでもないか)(笑)。

なので、カップの底に当てるあの快感音が小さく感じました。

 これは2回やりました、いずれも2ndパット。

 1回はパーパット、1回はボギーパット。

 

というわけで、ピン挿しの御利益は今回は享受できませんでした。

同伴者の1人は「違和感があるので必ずピンを外して」と拘る方がいました。

今の段階では、プレー促進には役に立っていません。挿したり抜いたりも何回かありました(却って遅延?!)。

 このような場合は、ゼネラルエリアと同様に遠球先打の原則を破っても、阿吽の呼吸で抜き差しの手間を省くようなグリーン上の配慮が欲しいように感じました。

 

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