アームロックとピン挿したままが有利! | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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ALBAの「新ルールが元世界一を救う?」から一部をそのまま引用させて頂きます<m(__)m>。

 

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かつて世界ランキング1位に君臨したスコットだが、近年は不振が続きランクも急降下。その大きな要因になったのがパットだった。 長尺パターで勝利を重ね、2013年にはマスターズも制覇したが、16年にアンカリング禁止のルールが施行された後はパットに苦しみ精彩を失っていった。それを解消しようと、試行錯誤の日々。長尺と短尺のパター2本をバッグに入れる“二刀流”(*1)も話題になるなど、最善策が模索された。

しかし今大会(*2)では、最終日を含め連日「28」パットを記録するなど、ボールが次々とカップに吸い込まれスコアを積み重ねた。これには「パットに不安がなかった。恐らく4日間連続で28パットは、これまでのベストじゃないかな」と上機嫌といえる表情を浮かべた。

それを支えた要因の1つが、パター自体の改造と握り方の変更だ。今大会で使用したパターはロフト角を6度に変え、さらにグリップを3インチ(約7cm)カット。そして握りも、左手でグリップの下部を握り、上部を左腕にピッタリと沿わせる「アームロック式」を実践した。マット・クーチャーらも採用するスタイルで、手首の無駄な動きを抑えるのに効果的といわれるが、これが転がりの安定につながった。

 

さらに、今年から採用された“新ルール”も強い追い風に。大会を通じて、ピンを挿したままパットに臨んだスコット。「カップの真ん中を狙いやすくなった」、「グリーンを平面ではなく、立体で捉えることができるようになった」と恩恵を感じている。

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スコットはパッティングに関する合法的に有利な2つの手法を復活してるといえますね。1つはアームロック、1つはピンを挿したまま。

 

スコットのSG:PUTTINGは

2018年  -0.285

2019年    0.754  

ですから昨年に比べてRND当り(全選手に比べて)パットが1打も良くなっています。±0が全選手の平均値です。

 

*1:横田真一が一時(ほんの少しの期間)二刀流をやってたことがありました。

 

*2:「ファーマーズインシュアランス2019」

 

6°のロフトというのは固有ロフトですから、どの程度被せてインパクトするかで実行ロフトは変わってきます。こちらの方が大切なデータですね。

アームロックは、片山晋呉がやったりしてますし、J・ジェーンワタナノンドがこれで「シンガポールOPEN2019」を制しています。

 

この記事を書こうとしてたら「焼きそばパンZ」さんが、「ピンを抜く?立てたまま?」という話題の記事をUPしていることを知りました。

この問題に関心のある方、必見です。

 

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