ファーマーズインシュアランス最終日 | パット上達ブログ

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J・ローズが逃げ切りでV(-21)。

2打差の2位はA・スコットで更に3打差の3位は松山英樹とT・ゴーチ。

 

ローズは出だし躓きましたが、#7(長いパー4)で〇としてからは最後まで落ち着いた無理のないプレー、さすがに世界ランク1位の貫禄でした。それに、松山はこの日-5。最終日にふさわしい健闘で今季の活躍に益々の期待が膨らみました。

 

ローズはこれでPGAtour10Vです。

 

で、ローズのパット。

特徴は何と言っても、右手のクローグリップ。

握っているという感じではなく、触っているだけという右手です。

高速グリーンには向いています。

それでいてきっちりとフォローが出ていて、小さいパットでもフィニッシュを意識しているような印象です。

アドレス時のスタンス幅は少し広めです。

一見きゃしゃな体つきですが、ショットも含めてパットのスイング(ストローク)のブレがないですね。

 

この試合のSTATSを覗いてみたら、ローズは 

平均パット数=1.589    (3)

SG:PUTTING=1.939    (28)

SG:TEE TO GREEN=9.342 (2)

 ()内はこの試合のランク

特にアプローチが素晴らしいです(データ引用省略)。

なお、この試合の予選は南北に分かれるため、南コースのみをSTATSに採用しているので、データは3日間のものと理解すべきですね。

 

ローズは今年から日本メーカー(H社)のクラブを使用しています。

それだけにローズが勝つと何となく嬉しいです(笑)。

 

松山は3日目、4日目とパットがさえなかったですね。

特に3日目の#5(だっとと記憶してますが)、≒50cmのパットを外しているのが気になりました。

最終日の追い上げは頼もしかったですが、こういう凡ミスをなくして最終日に向かってくれたら、もっと楽しませてくれたと、少々残念ではありました。

最終日は長いパットも一筋違いという惜しいのが多く、結果は6〇1△という久しぶりの上位フィニッシュでご本人も今季への期待が膨らんだのではないでしょうか。

 「パットが良くなれば(勝てる)」とコメントしてました。

楽しみに応援しています。

 

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