好きと集中力 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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T・ウッズを指導していたころ、ツアー観戦に連れて行ったら「早く帰ってゴルフしよう!」と言ったくらいT・ウッズはゴルフがゴルフが好きだったそうです(→「お勧めのドリル1」のなかでコーチだったR・デュランさんの言葉を紹介させて頂きました)。

 

好きなるってとても大切なことだと思います。好きであれば集中力も高まり飽きずに取り組める→結果が付いてくる→更に積極的に取り組める、という好循環。

 音楽が不得手のGreen Keeperは綺麗な女教諭(音大出)が担任になってから、めきめき成績が上がったということからして、身を以って経験してきました。教科も人もごっちゃだったんですね、当時の私は(笑)。

 

林成之(脳科学の権威)さんの言葉に「興味を持ったり好きになれば、それがきっかけとなって、脳の中で集中力や意欲がどんどん活性化されていく」というのがあります。

 

そして、「脳は最新の情報に反応する」ということも指摘されています。

パットではラインとタッチを決めたら、直ぐにストロークするのが良いということですね。

 アドレスに入ってから邪念が入ったり不安がよぎると、脳は邪念・不安に反応してしまい、結果はミスするということになることを肝に銘じることということでしょうか。

 

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