長尺パターが活躍 | パット上達ブログ

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アンカリング規制が施行されてから、長尺パターの利用者が激減したという印象を受けていますが、今でもかなりの方が長尺を使用しておられます。特にシニアツアーでは良く見かけます。

アンカリングさえしなければ良いわけですから、長尺のメリット(手首を捏ねない、高い姿勢のままなので腰痛防止やストローク前のラインの確認がしやすいなど)を活かせるのではないでしょうか。

 

長尺に戻して好成績という記事を見かけましたので、日経新聞(2018.6.22.)から引用させて頂きます。

 

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(アース・モンダミンカップ2018年の)初日、吉田弓美子はノーボギーの67(今季自己ベスト)。3連続予落、棄権と続いて迎えた前週(サントリーレディース)から長尺パターを使い始めた。

胸にグリップを当てて支点とするストロークが禁止されてからは、封印していた(*1)、なじみ深い相棒がなんとも心強い。

 

もちろん打ち方は以前と違っている。

パターを胸にくっつけず、体の前で左手で固定する。

2016年からは短尺パターで戦い続け、「左右両手の感覚を鍛えてきた成果かな。左手をしっかりキープできているのかもしれない」と、表情も晴れやかだ。

 

「(パットが)一筋違う、というのが今季は多すぎて正直焦っていた」。

気分を変えようと20代最後で分かれていた”相棒”とコンビ復活。

前週のニチレイ女子は最終日の#17(パー3)でホールインワンをマーク、気分よく今週を迎えた。

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長年親しんだパターは信頼できるということですね。

やはり体の動きがパターの特性を生かすということになじんでいるように思います。

あのJ・ニクラウスはパターを変えるなと言っておられます

「パターは変えない」

 

*1:アンカリング規制が施行された2016年以降、吉田は短尺パターで2Vしています。→「スタンレーL2017」

「フジサンケイクラシックL2017」

 

 

この試合(モンダミン)の吉田は初日2位T、最終成績は8位Tでした。

優勝は成田美寿々でした→「モンダミンカップ2018」

 

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