Sing.OPEN最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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首位(藤本佳則)を1打差で追い2位Tで出たJ・ジェーンワタナノンドが逆転で共催(JGTOとAsianTour)の試合を制しました(-18)。

 

後半でP・ケーシーや藤本に追い上げられましたが、パットに救われました。

パットそのものはケーシーやフィッツパトリックのほうが安定感がありましたが、肝心のところでパットが決まっていたのがジェーンワタナノンドという感じでした。

 

2打差の2位にケーシーと藤本。

更に2打差の4位にM・フィッツパトリックでした。

フィッツパトリックは終盤の#15(パー4)で3パットの△で調子を崩して#16(パー4)のティーショットを左の林へ。これで後退を余儀なくされました。

 

ジェーンワタナノンドのパット。

中尺を使い、長いグリップを前腕に添えてストロークします。

これですと、左手首の捏ねようがなくストロークできます。

少しシャフトを前傾させて(ハンドファースト)アドレスします。

タッチも良く合っていました。

初日のスティンプ値=13.5feet、コンパクション=24と良く仕上がっていたので各選手はタッチを合わせやすかったと思います。

もう一つ。

ジェーンワタナノンドはエイムポイントの心得があるようですね。

短いパットではラインを跨いでカップ方向を向いて立ち、(両足の感触ら)傾斜を感じ取っていました。

 

予選を通れば、と思っていた藤本が2位!(全英OPEN出場権ゲット)

ゴルフってわからないですね。

今年は活躍するような気合を感じさせてくれました。

 

ジェーンワタナノンドはこのVでJGTOへ本格参戦するでしょう(日本ツアーのほうが稼げますもんね!)。金魚鉢の中には金魚だけでなく鮫もいたほうが(笑)今季のJGTOが活性化するので楽しみです!

早く国内の試合が開戦して欲しいところです。

 

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