女子プロの練習4 | パット上達ブログ

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「女子プロの練習3」に続きます。

 

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金田久美子

打ちにくい足場でパンチを防止

バランスディスクの上に板を置き、その上に立ってパットの練習をします。

わざと不安定な状態を作り下半身を動かさずに体幹でストロークするのが目的。

下半身が左右どちらかに動くと手までつられてパンチが入りやすくなる。それを矯正するんです。

 

権藤加恋

カップなしで感覚と実際の距離を合わせる

ラウンド後はカップに入れることに執着しないようにしています。

ティを刺して5→7→9ヤードと距離を伸ばしながら、ラインも上りと下りの両方を。

しっかりと打ってどのくらい惰性で転がるかを確認し、自分の感覚と実際が合うまで繰り返し練習しています。

 

大里桃子

レベルブローにストロークする練習

ボールの後ろにティを刺し、それに当たるときはアッパーかダウンブローになっている証拠。

ティに当たらないように腹筋に力を入れて体の回転を使いながらレベルブローのストロークを養っています。

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金田のやってるバランスディスクの上でストロークというのはかなりの荒行!?ですね(笑)。しかし、これも大里と同じで腹筋に注力した練習になると思います。それにしてもこんなストローク練習は見たことないです。

 

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