旗竿の利用 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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SONYオープン最終日、期待の松山英樹は「何もかもダメな1日だった」とコメントしていました。

 ショットはまずまずだったと思いますが、調子のよい時にはピンに絡ますショットが繰り出せるご本人にしてみれば、ショットもダメだったんでしょうが、問題はパットでした。4日間のSTATSで

SG:PUTTING      -1.097   ランク52位

SG:TEE TO GREEN   2.143   ランク40位

とやはりグリーン上により大きな課題がありました。

 

#1、#2と≒1mのパットを外して△。

「パッティングが上手くアジャストできず、その結果ショットにも影響した」とコメントしていました。

 

松山をもってしても、やはりパットはショットに影響するんですね。

 

気になったのは、ピンを挿してのパッティング。

#14だったと思いますが、下≒3mに乗せてのバーディーパット。

きつくなかったですが上りでした。強めに打ってピンに当たって蹴られて〇とすることが出来ませんでした。

むしろ、あのケースではピンがなければ入ったとも考えられます(タラレバですが)。

 

今年から適用されたルールですが、こういう場面で使うのは?と思いました。タッチ次第ですので、少し弱ければあのままでも入ったとは思いますが、私のイメージとしてピン挿したままのパットは①長いパットの場合で、距離勘を出したい場合②下り傾斜がきつい場合と考えています。

 

上り3mでは私は使わない予定(*1)ですが皆様はいかがでしょうか。

 

*1:初RNDキャンセル、今年に入って未だラウンド出来てません(泣)。月末に予定してるので、使う場面があるか楽しみです。

 

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