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一時はA・パットナムに首位を明け渡しましたが、最終盤はM・クーチャーが安定したプレーでV。

今季2勝目です。

 

ショットが安定したクーチャー(40歳)に対したのはパット功者のパットナム(29歳)でしたので(乱暴な言い方ですが)ショット対パットのパフォーマンスとそれの試合の駆け引きを期待したのですが、それらしい場面はなく残念でした。

二人とも自分のゴルフに集中していたので、駆け引きが出る余地がなかったということでしょうか。

 

クーチャーは、日本B社契約で何度も見てきましたが、さらに前傾が深くなっているように感じました。

 前傾はパットだけでなくショットも深めです。

 (一般に経験年数が増えると、ゴルファーは前傾が深くなる傾向がありますね)

パターは中尺のグリップをシャフト寄りぎりぎりに握りますのこの姿勢が合っているのですが、我々でしたら、短いパターでバランスを合わせるように仕上げると思うのですが、一見アンバランスなパター使いです。

 アドレスでは狭めのスタンスでオールスクエアなセットアップ。

深めの前傾姿勢は、腕周りの自由度を高めるには都合がよく、肩が上下しやすくストロークがスムーズにできるという特徴があります。

 

4日間のパットのパフォーマンス(SG:PUTTING)では

M・クーチャー  7.038   ランク3位

A・パットナム  10.894   ランク1位

でしたが、ショット力でクーチャーがそれを凌いでいました。

 

日本勢の活躍に期待していましたが、松山英樹は短いパットを何度も外していました。ストロークそのものは悪くないように見えましたが、本人以外にはわからないことがたくさんあったのだと思います。

(今平周吾33位、松山英樹51位、稲森祐貴64位、星野陸也67位)

 

PGAtourでの日本人選手の活躍に期待しています。

 

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