パターの活用 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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冬場のアプローチでは、先ずはパターで転がせないかと考えるのが常識だと思ってましたが、花道からの平らな上りのライなのにウェッジで寄せる方とご一緒しました。

 この方はウェッジで寄せるのを信条としているがごとく、柔らかく高いボールで寄せをします(それなりにお上手)が、それが故にOKに寄るのは稀です。

 長いキャリアの方ですから、パターを選択すれば、冬場だったら5打は楽に違ってくると期待できるはずなのですが、一応競技でしたので無言で通しました(笑)。

 

「ゴルフは考え方ひとつでスコアがまとまる!プライドを捨ててみよう!」(ゴルフィ公式ライターrinokamさんの記事)には「グリーン周りのアプローチでパターを使わない」(そういうプライドを持つ人がいるの意)というchapterがあります。

そこでは

”グリーン近くのカラー部分で、段差もないのに、頑なに56°や58°を使う方がいます。もちろん個人の自由なのですが、パターを使うことは恥ずかしいことではありませんよ。”と書かれています。

 

このブログでもH・ペニックさんのパター活用についてUPしています。

「薄い芝なら」

パットの神様こと青木功も「パットの神髄」(青木功著 三笠書房刊)のなかで「アプローチでも、先ずパターで打てないかを考える」と、とにかく転がすことを説いています。

 

とにかく安全なのがパターによるアプローチです。

河井博大はこれでメジャーに勝っています。

「最も安全なアプ」

 

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