少し強ければ曲がらない | パット上達ブログ

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視認できないくらいの曲がりもあるし(→「見えない曲がり」)、それによってプレーオフに届かなかったのは見えない曲がり(ライン)だと考えて良いと思います(→「セントリーofチャンピオンズ2019」)。

 

50cmくらい弱いタッチだと曲がるというのが「見えない曲がり」の写真ですが、では弱くない(見えない曲がりよりは50cm強いタッチ)では真っすぐに通過するのかを確認してみました。

 

これ(上の写真)が弱いタッチの場合で、見えない曲がりの影響を受けて、分水嶺を境に左右に分かれましたものの再掲です。

 

これ(下の写真)は、分水嶺を超えて50cm~100cm強く転がした場合です。

 

分水嶺は、写真の手前にあり(目視は出来ないくらい小さい)、それをぎりぎり超えるタッチでは、分水嶺の影響を受ける(上の写真)が、強いタッチでそこを超えてしまえば、真っすぐに転がる(下の写真)ことが分かります。

 

最終ホールで、G・ウッドランドのバーディーパットはジャストタッチで、右へ切れてカップの右で止まりプレーオフに持ち込めませんでした。

タラレバですが、若し50cm強いタッチで転がしていれば〇になってプレーオフに持ち込めたと思えた「セントリーofチャンピオンズ2019」のウッドランドのパットでした。

 これも見えない曲がりの例だと言えます。

たった1打ですが、されど1打ですね!

 

強めのタッチは入ると言われますが、こういう例ではまさにその通りですね。

 

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