セントリーofチャンピオンズ最終日 | パット上達ブログ

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5打差を逆転してX・シャウフェレが今季2V目。PGAtour通算4Vとしました。

 

最終日に△のスタートながらその後が激烈で2◎8〇1△と11打伸ばしての堂々の勝利でした。

 

最終ホールでは1打差を追うG・ウッドランドが≒2mのバーディーパット(入ればプレーオフ)でしたが、カップ前で微スライスして外しました。

 これは先打したR・マキロイの正反対からのパット。

マキロイが弱右に外した(=スライスライン)ので、ウッドランドからは(上りなので)微フックの筈でそう狙ったと思いますが、微スラという転がりでした。フックと狙ったのにスラだったら外れるわけですよね。

→明日の記事に続きます。

 

シャウフェレは2017年のダンロップフェニックス(B・ケプカのV)で2位Tという来日戦績があります。

シャウフェレのパットはクロスハンド。

なので、手首が折れない(捏ねない)のを上手く悪用して(?)、自然に肩の上下動ができるようにしておいて腕を積極的に使っているようにお見受けします。

それにしても良い転がりですね。ボール位置・実効ロフト(*1)にカギがあるように思いますので、これからも注目してゆきたいと思います。

 

今年最初の試合ですから新ルール。

何か珍しいことが起こるかと期待しちゃってましたが、、、(笑)。

B・デシャンボーがピンを抜かずに下りのパットをしていたとか、小平智が肩の高さからドロップしてB・ケプカがサポートして事なきを得たという程度でしたね。

 

確かに速いグリーンでの下りのパットでは旗竿が役に立ちますね。

すかさずそれを活用するとは自称「ゴルフの科学者」の面目躍如でした!

 

*1:パターの構造として作られたロフトを固有ロフト。実際にインパクトした時のロフトを実効ロフト(インパクトロフトとも呼ばれます)とこのブログでは言ってます。

 

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