やはりタメは大切 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

パットでもトップでタメが大切だと以前UPしました。

「打ち急ぎを防ぐ」

「とっぷで止める」

 

パットの場合はショットと違ってタメは作りにくいですね。

ですから、トップで一度止めるという意識のほうがやりやすいと思います。

 

私の理想のアイアンショットは弱ダウンブローで全てのアイアンを打つことですが、近年はいろいろな留意点を網羅してレンジで練習しても、イマイチのところがありました。

ある朝、未だ完璧じゃなかったのですが、芯を喰い始めたところで「良いね!」「トップで間が取れている!」と声をかけてくれた友人がいます。ハッと気づきて、以降意識的にトップでヘッドを止めてスイングしたら完璧!!嬉しくなりました。私流アイアンショットの完成です!

留意点とは、それまで6項目(*1)だったのですが、これで計7項目となりました。ショットが乱れた場合には参照できるように「自作練習帳EXCEL」に早速追記した次第です。

 

以上のようにショットとパットはストロークの概念的には同じと考えることが出来ると思います。

 大げさに言うと「ゴルフにおけるストロークの統一理論」という仮説を持っています。これに連関して持論をお持ちの方は是非ご教授お願いいたします<m(__)m>。

 

*1:ショットのたびに留意事項をすべて思い起こしてやっているわけではありません。そんなことをしたら体が混乱してまともなショットにはなりません。大半の留意事項は身についているので、現場で留意するのは1項目のみです。ミスしても引きずらないで済みます(笑)。

 

いつもご協力頂き有難うございます。

今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス