新しいルーティン | パット上達ブログ

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昨年のBSオープンで初日の平均パット数=1.500(李尚熹と並んでランク1位T)を出した石川遼。

 

新ルーティンで5連続バーディー(パーゴルフ+PLUS)から引用させていただきます。

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この日見られたのは、パットの前の素振りの変化。

 

テークバックなしでフォローだけの素振りだ。

「パットはテークバックよりもフォローが大事。極論をいえば、フェースとボールがくっついたままカップに届けば絶対に入ります。

少しでもフェースとボールがくっついている時間を長くしたいんです。

そのための素振りです」。

打ち出したい方向に目印となるスパットを見つけるのはプロも同じ。「調子がいいときは2m先のものにも乗っていく感じですが、悪いときは50cmでも乗っていかない」と、フォローの大事さを説く石川だが、今日は、これまで苦手と感じていた袖ヶ浦カンツリークラブのグリーン攻略に見事成功。新ルーティンが奏功した。

「本当にグリーンが速い。硬くて速いグリーンが好きなんですが、今までプレーした中で1番速いです。このスピードがもっと速くなれば、得意コースになるかもしれません(笑)」と、精密なパットとグリーンの仕上げも合わさって、これまで苦手意識のあったコースでバーディ量産につなげた。

「アイアンがいまいちでも、パットでカバーできた部分はいいプレーだと思います。正確性が求められるコースなので、ここで勝てれば自信になると思う」

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この試合、賞金王になった今平周吾がこの年の初のV。

石川は5打差の4位Tに終わりましたが、良い試合でした。

 

フォローが大事というのは藤田寛之も同じことを仰ってます。

「王様の流儀2」

 

それにしてもこのルーティンずっと続けると良さそうですね。

 

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