血圧注意 | パット上達ブログ

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寒い時期は血圧が上がるので、普段高めの方は一層の注意が必要と言われています。

 

12年間維持したシード権を落としたJLPGAツアー通算5Vの藤田さいき。

「シードを失ったことは悔しいですけど、よく51位で耐えたなという思いもあります」と語っていましたが、体調にも異変があったのに気が付かずにここまで来たという記事がありました。

ALBAの記事(2018.12.24)からパット関連部分を引用させていただきます。

 

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今年(2018年)の春、(故障の)左手首を診てもらうために行った病院でひょんなことから血圧を計ってみると上の血圧(収縮期血圧)は160を超えていた。

 

ここで高血圧だと気づき降圧薬などを服用したが、「血圧が高い日はずっと熱っぽくてパターに集中できないし、(降圧薬を)飲むと前後の感覚、ショットを打つ感覚が違うんですよ」。

 

体の外部の痛みと内部の感覚の違い。実力を発揮するには酷な状況としかいいようがない。シードを落としてしまったが、「よく耐えた」と言った意味がよく分かる。

 

腎臓に血液を運ぶ血管が狭さくしていて、腎臓に血液が届いていなかったのだ。

幸か不幸か体の強い藤田らしいエピソードがある。

「普通なら(血液が行かないと)腎臓の機能に支障をきたすはずなのに、私は一切なかった。本当に狭さくして血圧が高いだけ。珍しいって言われました(笑)」。

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事なきを得て良かったですね。

 

私の友人で競技当日の朝は降圧剤を服用しないで試合に臨むという猛者がいます。この方も服用するとパットの感覚が狂うし、集中できないとおっしゃいます。健康維持のほうが大切なのはご本人も承知していますが、徹底したGBなんですね(羨ましい!)。

 降圧剤の種類によっても違うんでしょうが、循環器系に作用して神経系には作用しない薬の開発を期待しています。

 

良い子が真似すべきか否か、お勧めは出来ませんが、もしお試しになる場合は自己責任でお願いいたします<m(__)m>。
 

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