スライスラインから始める | パット上達ブログ

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ツアー通算V113という世界最多Vの尾崎将司。

 

「習志野のエジソン」の異名を持つアイディアマンでもあり、PS(ピッチング・サンド)の開発者としても有名です。

 

その尾崎がパットの練習はスライスラインから始めるとこれまた独創的なことをやっているとの記事(「GDO」昔話)がありましたので、その部分を引用させていただきました。

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尾崎のパッティングの練習はグリーンで2mくらいを打つ時、まずスライスラインを選んだ。

 

尾崎は「人間にとってはフックラインの方が簡単だ」という。

フックは自分の体に近い方にボールが曲がっていくが、スライスは自分から離れていくから、どうしても体が追ってしまう。

 

とはいえ、フックであろうがスライスであろうが、まずは身体に対してスクエアに打たなければいけない。

 

だから練習で、足元に2mくらいの白い棒を置いて、自分のスタンスをとった。

仮想のラインに対してまっすぐ打つことを意識した。

そういうことをアイデアとして考える。

 

パターの太いグリップも誰よりも早く考えた。

 

尾崎は指先にも脳があるという考え方をする。

 

しかし、人間は頭が鈍磨してくると、「指先の脳」との間にズレが出てくるという。じゃあ、指先の方を鈍感にしてやればいい。

 

そこからパターのグリップを太くすることを思いついた。

そういうことをしょっちゅう勉強していたんだ。

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スライスラインよりもフックラインのほうが好きなゴルファーは多いですね。こういうところにその根拠を求めている尾崎には敬服します。

 

尾崎の拘りはほかにもたくさんありますので、気が付いたらまた紹介させていただきます。

 

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今年も皆様に大変お世話になりありがとうございました。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>。

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