パットでグラブは | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

普段はパッティングではグラブを脱ぐ方も、寒いのでグラブを履いたままパットなさるという季節になりました。

 

でも、我慢してグラブは脱いだほうがパットの感覚は活かされるようです。

 

グラブを脱いでパットする方が、履いたままでパットするとどの程度影響するのか、定量的なデータは見つかりませんが、次のような記事が見つかりました。「スポーツ報知(WEB版)」(2018.5.12.)から省略して引用させていただきます。

 

ーーーー

三浦桃香は(ほけんの窓口L2018の初日)アンダーパーで回った選手の中で31パットはパット数最下位(打数最大)タイ。

前週(サロ杯)最終日に左手親指付け根付近を痛めたので、テーピングしてこの試合に臨み、パット時にグラブを脱ぐとテーピングがズレないよう、#9と#18を除きグラブを履いたままプレーした結果がこうなった。

「いつもと全然、感覚が違った」と振り返り、ホールアウト後は練習グリーンへ直行。

「やっぱり素手の方が感覚がいい。明日は自分でテーピングをし直すとか対策を考えます」と。

ーーーー

 

この試合は33位Tに終わりましたが、飛ばし屋美人ルーキーのベストフィニッシュは7位Tでした(サイバーエージェント)。

18年季の平均パット数は1.8665でランク73位。

 安定した下半身で飛ばすんですから、パットを磨けばVは早いと思います。

 

いつもご協力頂き有難うございます。

今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス